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  <title type="text">フラワーロマン地下</title>
  <subtitle type="html">応援団やサムライうさぎについて。あとはアニメ三国演義の歪曲感想とか。</subtitle>
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  <updated>2007-12-09T23:41:04+09:00</updated>
  <author><name>マチカ</name></author>
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    <published>2015-01-01T22:18:11+09:00</published> 
    <updated>2015-01-01T22:18:11+09:00</updated> 
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    <title>当ブログについてのご案内</title>
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      <![CDATA[応援団とサムライうさぎについて書いています。<br />
三国演義の感想は噓をひねり込みながらも、話の大筋は外してませんよ。<br />
他にもジャンル問わず、目についた作品の感想を手当たり次第書き連ねております。その際はネタばれに配慮はしていません。<br />
そして、やおい的な表現が随所に出てきますので、苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。<br />
以上の点をあらかじめご了承ください。]]> 
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            <name>マチカ</name>
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    <published>2013-11-10T01:56:48+09:00</published> 
    <updated>2013-11-10T01:56:48+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>なんと</title>
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      <![CDATA[感想の続きを書いたのに、思いくそ消えてしまった。信じられない。パズドラやって寝よう。]]> 
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    <author>
            <name>マチカ</name>
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    <published>2013-11-07T02:44:17+09:00</published> 
    <updated>2013-11-07T02:44:17+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>冷血のつづき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の記事を後から読み直すと、作品の感想ではなく、合田と加納のことしか書いていない件について。びっくりですよ、もう。<br />
　いや、一回しか読んでないので、ちゃんと読んでいるかというと、起訴状のあたりは正直読み飛ばしている次第。てへ。<br />
<br />
　まず、本の帯に「一家四人殺し」とあるので、冒頭から登場する少女の「歩」が、「ああ、この子死んじゃうんだなあ」と思いながらも読み進めるのが、初っ端からつらい。<br />
　歩の親は両方とも歯科医で、コンビニのように乱立する今時の歯科医院ではなく、先代から続く地元の名家で、閑静な住宅地に瀟酒な居を構えている。<br />
　歩は大学の付属小学校から中学へ進み、年の離れた弟も歩の母校である付属小学校へ入学した一年生。数学の得意な、聡明で早熟で、すこし冷めたところがある。だからクソ生意気かというと、そうではなく、とてもいい子だ。忙しい両親を困らせるようなことはせず、すこしでも負担にならないように振る舞っている。<br />
　そんなよくある（マチカさんの周囲にはいないけど）しあわせなエリート家庭が、クリスマスを前にして、惨殺されてしまう。<br />
<br />
　一方の犯人は、携帯の闇サイトで出会ったふたりの男。ひとりは刑務所を出たり入ったりで、人生の半分を刑務所で過ごした男の戸田。子供の頃にはすでに両親から見放され、愛を知らず、孤独と歯痛が戸田という人間を形成している。<br />
　この戸田の歯痛の描写が、まあヒドイ。親知らずを悪くして、炎症を起こし、膿みが溢れるような状態。「顔が半分もげそうに痛い」のだそう。マチカさんも親知らずに爆弾を抱えているので、あそこまでひどくないにしても、痛さが想像できるだけにゾクゾクしてしまう。歯が痛くて口を閉じることが出来ずに、よだれが垂れてくるって、これマジですからね。<br />
　起きているうちは常に口を半開きの状態でいられるけど、寝入ったときにカチっと口を閉じでしまい親知らずに刺激が伝わったのか、激痛で飛び起きるはめになる。だから寝る時は前歯に何かくわえて布団に入る、という自分で編み出した予防策をとらねばならない。<br />
　もちろん起きているあいだも痛いもんだから、仕事中も上の空ですよ。でも、じっとしていても痛い。結局、何をしていても痛い。ずっと痛みに支配され続ける。高村さんも、親知らずをこじらせたことがあるのかな。歯痛に関する描写が、何もかも真に迫っている。<br />
　親の愛を知らない戸田を支配する親知らずの痛みとか、なかなか頓知がきいていますな多分違う。育児放棄された子供って歯がボロボロの子が多いから、そこから生まれた設定なんでしょうかね。<br />
<br />
　そんで、もうひとりの犯人である井上。こちらは親から躁鬱の気をもらっている。こちらの両親は井上が小さいうちに覚せい剤でパクられ、収監されてしまい、田舎の祖母の家で育つ。まっとうな家庭環境ではなかったものの、そもそもがサイコパスというやつなんでしょうか。<br />
　知能は低くないから、一見、魅力的な人物ではあるけど、他者に共感する能力が圧倒的に欠けている。しでかしたことに反省しろ、といわれても、相手の気持ちになって考える能力がないものだから罪悪感もないのでできない。<br />
　警察に捕まった井上の「後悔はするけど、やっぱり反省はできない」みたいな台詞から、そうなのかなあと。<br />
<br />
　長くなるから、また今後。]]> 
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            <name>マチカ</name>
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    <id>matica2501.blog.shinobi.jp://entry/693</id>
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    <published>2013-11-06T02:42:35+09:00</published> 
    <updated>2013-11-06T02:42:35+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>冷血</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高村薫さんの「冷血」を読みました。<br />
　ハードカバーは高いけど、いつ文庫になるかわからないから、もう買っちゃえ、と。<br />
<br />
　合田雄一郎も、おとなしくなりましたなあ。相変わらず出来事に対して、考え過ぎるほど考えてしまうところは同じですが、暴走することはなくなったというか。警部に昇進し、管理職という立場のせいか、それとも四十代になった年齢のせいでしょうかね。あのギラギラしていた合田が畑仕事なんて始めて、老後もそんな暮らしがしたいなーとか考えちゃってるし。<br />
　合田が「待つ」という場面が多かった。部下にできることは部下に任せる、という姿勢らしい。部下がいるからには、もう自分の責任だけで済まないもんなあ。しかも、けっこういい上司ぶりだし。<br />
<br />
　もしくは元義兄である加納との関係が、すっかり落ち着いたせいかね。あのふたりが何をもって落ち着いたといえばいいのかわかりませんが、以前のような危うさはなくなったようにみえる。<br />
　合田シリーズの「レディジョーカー」と「冷血」のあいだには、別シリーズでありながら合田が出ずっぱりの「太陽を曳く馬」もありますが、太陽のほうは未読なんですよね。一応、別シリーズとはいえ加納も出てくるし、興味はあるものの、非常に難解という感想をよく見るもので。しかも、その別シリーズも三部作で、もし読むのなら前作も目を通しておかないとダメだろうしなあ。<br />
<br />
　とまれ（と高村さんの本を読むと使ってみたくなる）、その太陽のほうで、ふたりのあいだがどうなったか未確認なので、何があって、あんなふうに落ち着いたのか知るよしはございません。<br />
　まあ、ふたりとも人生の折り返し地点ですよね。四十代という年齢は。<br />
　合田がいうには四半世紀も関係のつづく間柄。<br />
　外からみれば、合田に対する加納の気持ちは愛だった。あれが愛じゃなければ、なんなのだ。合田は気付いていないようでいて、友人であったり、元義兄であったことを差し引いても、というかとても割り切れないあの愛情に甘えていなかったといえば、それはうそであったわけで、ずるい。<br />
　加納だってずるい。<br />
　いや加納のほうが、もっとずるいかもしれない。つかず離れず、ときに甘えてくる合田との関係に、また自分自身甘えて、そのふわふわとした感覚でつなぎ止めておいたのは加納のほうだ。もし愛を伝えれば、その答えを受け止めなくてはならない。そりゃあ男同士なんだし、合田はノーマルだし、傷つくこと必至ですよ。<br />
　いえ、加納も基本的には優しいから、合田を傷つけたくないという思いのほうが勝っていたとしても、やっぱりずるいなあと思う。<br />
　だから、レディジョーカーで史上最高の暴走っぷりを見せつけた合田に、おまえは俺をなんだと思っていたんだ、と告げて、合田に恋の自覚と同時に失恋を傷口へぶち込む加納に、そりゃあないよ、と。<br />
<br />
　でも、なんだかんだでレディジョーカーから数年後の「冷血」では一緒に年末年始を過ごしていたり、そのカウントダウンデートの余裕たっぷりな誘い方といい、加納大勝利にも読めるし、結局のところ<span style="color: #ff0000;">夫婦のことは夫婦にしかわからない</span>ってことなんでしょうね。<br />
　きっと、そういうことなんでしょうね！<br />
　そうだといってよ御大。<br />
<br />
　そもそも冷血では、加納という名前は出てこない。元義兄や大阪の判事とか、知ってる人は知ってるでしょう？　という、ぼやかしかた。加納とのくだりは、あってもなくても話の本筋に影響はない。だから合田と加納の愛の道のりを追い続けてきたファンに対するサービスだとすれば、ありがてえありがてえ、と久しぶりの白いご飯にむしゃぶりつく水呑み百姓の勢いですが、実際どうなんでしょうね。<br />
<br />
　ていうか合田は、もうバイオリンを弾かなくなったの？<br />
　レディジョーカーで処分したんだっけなあ。もう一度読もうかな。<br />
　とまれ（二度目）おふたりさん、末永くお幸せに！！！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>マチカ</name>
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    <published>2012-04-08T02:34:31+09:00</published> 
    <updated>2012-04-08T02:34:31+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　新年の挨拶を申し上げようと思ったら、もう四月じゃないですか。なんなんですか。びっくりですよ。<br />
<br />
　ところでマチカさん、仕事で年中腕まくりをするので、無駄毛の処理も必要になってくるのですが、先日腕の毛をカミソリでそりながら思ったんですよ。<br />
　いつまでこんなことを続ければいいのか、と。<br />
　殿方のヒゲほどの速度では伸びませんが、二三日に一度はそらないと目立ってしまう。当然お肌にいいはずがない。<br />
　じゃあ、処理を辞めるか。<br />
　そんなわけにはいかない。いくものか。あってはならんのです。<br />
　生まれついての、この剛毛。放置すれば体毛の薄い殿方よりも濃い自信がある。<br />
なんと遺伝子の恐ろしいことか。なぜ濃い毛の十字架を背負って生まれてきたのだろう。<br />
　いったいマチカさんが何をしたというのか。これが原罪だというのなら、あまりにも理不尽だ。<br />
　神を許してなるものか。<br />
<br />
　そこで思い至ったのです。<br />
　そうだ、レーザー脱毛に行こう。<br />
　神に絶望したマチカさんは、科学を信奉することにしたのです。<br />
<br />
　思い立ったが吉日といいますから、早速インターネッツでいろいろと調べてみました。<br />
　エステサロンなどのレーザーだと出力が弱いとか書いてある。ふむふむ。それに化粧品やら別のコースの勧誘とかされそうだから、医療レーザーで検索。<br />
　皮膚科などもヒットしたけど、やっぱり美容外科のほうが多くヒットするし値段も安い。<br />
　でも美容外科というだけで、なんだか敷居が高い。いまやプチ整形などでカジュアルなイメージもあるけれど、ほらマチカさん古い人間だから。<br />
　どうしようか迷いましたが、美容外科のなかで見つけた両脇６回コースで５８００円の魅力には勝てなかった。<br />
　電話で予約を入れて、ソワソワと過ごしておりました。<br />
　だって痛いとか言うし。しかも毛が濃いと痛いらしい。毛の黒さにレーザーが反応して毛根を焼く仕組みなので、必然的に太い毛は痛みも増すそうですよ。だから殿方のヒゲなんて、めっちゃ痛いらしいね。<br />
<br />
　そして当日。<br />
　美容外科の入っているビルへ忍び込むようにコソコソと入り、誰ともエレベーターに乗り合わせませんようにと願いながら乗り込んだ。さいわいひとりきり。<br />
　エレベーターを降りた正面が病院の入り口だった。内心はかなりビビッていましたが、春風のような爽やかさを装って受付に声をかけました。<br />
　さすが美容外科というか、なんというか。<br />
　受付の人から看護士さんに至るまで、みんな若くて美人だった。やはり、そういう人を採用するのかね。<br />
　受付の次は、フロアをパーティションで区切った、形ばかりの個室に案内されて、しばし待機。<br />
　美容外科なんて、こんな機会でもなければ来ないだろうから、興味津々でキョロキョロしたものの、置かれたパンフレットやパーティションの壁しか目に入らない。なので、周囲から聞こえる声に耳を澄ましてみました。<br />
　その中で、わりと年輩の女性の声が。看護士さんの説明を聞いているふうでした。いくつになっても女はキレイでいたいのね。<br />
　そんなありきたりな感想を思い浮かべていると、マチカさんのところへ看護士さんが来て料金や、どういった内容のことをするのか説明をしてくれました。<br />
<br />
　そして、いざ脱毛。<br />
　レーザーの光から目を保護するために、マチカさんもサングラスみたいな黄色の眼鏡を装着してベッドに仰向けで寝た。<br />
　なんか、こういうサングラスCSIで見たことある、と人知れず興奮していると、レーザーの試し射ちが始まった。何カ所が照射してみて、大丈夫かどうか先生が確認してから本番なんだってさ。<br />
　んで、しばらく待っていたら手術着の男の先生がせかせかとやって来た。三十代ぐらいか。<br />
　美人ぞろいの看護士さんに比べて、先生は、まあなんというか「……うん」というかんじでした。高須クリニックの、あの院長と違って、自分にはメスは入れないタイプなのかしら。<br />
　いや、でもひょっとしたら三十代に見えて、実は五十代で、めっちゃ若く見える処置でもしてんのかもしれない多分違う。<br />
　とにかく忙しそうで、マチカさんとの会話も実にスピーディで、「大丈夫？　ああ、そう。それじゃあ」と、来た時と同じように、せかせかと帰って行った。<br />
　これは一応医師が診ましたよ、という形式的なもんなんだろう。<br />
<br />
　続いて、いよいよ本番。<br />
　痛さは皮膚を輪ゴムで弾いたぐらい、と聞いていたけど、それよりも痛くなかった。レーザーを当てる機械から、痛みを和らげるための冷風をガンガン吹き付けてくれるし。<br />
　ただ、看護士さんの「毛の密集した部分は、ちょっと痛いと思いますよ」の言葉通り、何カ所かは、毛抜きで毛を抜いた時ぐらいの痛みがあった。<br />
　だけど全然我慢できるレベル。ていうか、その痛みが「いま、あの忌々しい毛根が攻撃されていますよ！」という実感をもたらし、妙な喜びと充実感がわいてきた。<br />
　ふはは、ざまあみろ。<br />
　あ、ちなみに脇だけじゃなくて、肘下もお願いしたんですよ。一番人目にさらされるのはそこだからね。<br />
<br />
　レーザー脱毛は、あっと言う間に終わった。脇だけだったら十分程度で終わるんじゃないだろうか。拍子抜けするぐらい、あっさりしてた。<br />
<br />
　数日後の経過ですが、脇の毛は抜けるというより、ちょっと顔をのぞかせた毛が、そこから伸びなくなったというかんじ。腕の毛も伸びる速度が落ちたけど、量はあまり変化なし。<br />
　初回だから、こんなもんか……と少々落胆していましたが、そこから一週間ほど経つと両方とも毛がなくなった。<br />
<br />
　何これ、すごい。<br />
　死によった。毛根死にさらした！　科学ばんざーい！　YO！　パーティターイ！<br />
　何カ所か、レーザーを射ち漏らしたと思われる場所は毛が生存していますが、毛が数えるほどしか残ってない。<br />
<br />
　しかし、これですべての毛根が死んだわけではありません。いま生えていた活動期の毛根が死んだだけで、休眠中の、この先に生えてくる毛をまた焼かなくてはいけません。<br />
　だけど、いまは本当に快適だ。特に処理しなくていいんだもん。毛の薄い人は、こんな楽をしているのか。一銭も金を払わずに、なんという不公平。体毛の濃い人は税金で補償してもらいたいぐらいですよ、まったくもう。<br />
<br />
　これから、あと何回か通って、晴れてツルツルになる日がやってくるのでしょうか。<br />
　俺たちの戦いはこれからだ！]]> 
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    <author>
            <name>マチカ</name>
        </author>
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    <published>2011-11-22T00:14:26+09:00</published> 
    <updated>2011-11-22T00:14:26+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>このピアノを聴いてー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[サイト更新しようと思ってんだけど、かれこれ一年は何もアップしてないなあ。ていうか応援団の続きとか一年以上空いてるよ。ダメ人間ぶりに自分でもビックリです。<br />
まったく放置してるわけじゃないけど、ホントにちょっとずつしか書けない。今さらサムライうさぎも書いてる。でも無理すると書くこと自体が嫌いになるだろうから無理しないんだ。<br />
言い訳かー<br />
<br />
そんな最近ですが、よくamazarashiを聞いてるよ。youtubeで見たPVがかっこよくて、CD買ったらいい曲いっぱいあった。<br />
「ピアノ泥棒」が好き。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vsb8Ltfsim8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
あとは寒くなってきたことだし「真っ白な世界」<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SnPNutBJU14?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
あー寒い。電気ひざかけを買うかどうか思案中。]]> 
    </content>
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            <name>マチカ</name>
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    <id>matica2501.blog.shinobi.jp://entry/689</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://matica2501.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B6%B2" />
    <published>2011-10-23T02:43:28+09:00</published> 
    <updated>2011-10-23T02:43:28+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>大江戸捜査網</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　先日お葬式に行ったら、久しぶりに会ったマチカさんのいとこが警部補に昇進してました。古畑任三郎と一緒じゃないか。頑張れば二十代でもなれるそうですね。<br />
　それでも、誰でもなれるわけじゃないからえらいなあ。警察官の三割程度が警部補か。<br />
　マチカさんのおじさんも警察官で、最後は警部にまでなったけど、キャリア組は大学出てちょっとで警部からスタートだもんね。ノンキャリは巡査からスタートだからものすごい差だわ。警部の上の警視になるのもキャリア組は自動らしいし。<br />
　そういや合田雄一郎はレディジョーカーの最後で警部になってから、その先はどうなったのかしら。噂じゃ義兄と温泉旅行の計画を立ててたとか、ふたりの関係はどうなってんだ。最新作の連載は本になってから読もうと思ってるから待ち遠しいぜ。<br />
<br />
　それにしても警部補って中間管理職だから大変そうだわ。市民の皆さんから苦情が来たら謝りに出る役ばっかりとか言ってたし。でも、いとこは警察官ですって自己紹介しても「ほんまかな？」と思うほど優しい顔付きしてるから、そのせいかな。<br />
<br />
　あああんがあろめだああああ！！！！<br />
　よく考えたらいとこは警視庁所属なんだから、合田と同僚と言っても過言じゃないジャマイカ。いや、本庁勤務じゃないから捜査一科の合田と顔を合わせることなんてないけど、所轄に出張った時とかにすれ違うこともなきしにもあらずとか、とうとうマチカさん二次元と現実の区別がつかなくなってますよ、ますますお元気ですね、ありがとうテンキュー！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>マチカ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://matica2501.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B" />
    <published>2011-10-06T02:35:07+09:00</published> 
    <updated>2011-10-06T02:35:07+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>考える</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　なんだか転職したい気分。<br />
　でも他にやりたいことってあるのかしら。<br />
　いまの仕事は動物関係で、好きでやってる。<br />
　ずっと、これだけやってきたから、何か他のことできるのか考えたら「あれ？　何もなくない？」と、そんな自分にビックリする。<br />
　きっと社会のことを知らな過ぎる。仕組みとか分からない。いまだに、どうして携帯電話でお話できるのか分からない。<br />
　携帯電話ってものっそい不思議じゃない？　なんで、どこにいてもかかってくるんだ。怖いわあ。発達しすぎた科学と魔術は区別がつかないとか言うけど、まだ携帯で電話できるのは魔術ですって言われたほうが納得できるね。<br />
<br />
　ところで動物に囲まれてお仕事できるなんていいわねーって言われるけど、動物がお金をくれるわけじゃないからね。結局は人間相手の仕事だわ。<br />
　動物が食料とか持ってきれくれれば暮らしていけるかしら。でも、どうせ死んだバッタとか持って来られるだけだわ。食べられん。<br />
　この業界を目指す人へのメッセージで「動物と接することと同じぐらい、人と接することが好きじゃないとできません」とか見かけるけど、その通りだ。<br />
　たまに繊細そうな人が入ってくるけど続かないもん。かといってマチカさんが図太いわけじゃない。メンタル弱い。つれー。超つれー。<br />
「大変でしょう？」って言ってくれる人もいるけど、動物に嫌な思いをされたことは一度もない。<br />
　そりゃあ噛み付かれたり、引っかかれたり、ウンコだらけにされたりすることもあるけど「もーしょうがないなあ」で終わる。<br />
　まあ指の二三本でも持っていかれたら、二度とこんな仕事するか！って思うかもしれんけど。<br />
<br />
　そんなこんなで最近、うちのワンコを抱きしめる時間が増えてる。んで、冷たくされるのな。つれー。超つれー。<br />
　なんだよ、おまえ無職のくせに。働いてる犬もいるのによー。盲導犬とか見習いなよ。食っちゃ寝の毎日で、しかもそのエサいくらすると思ってんだよ。10kgで980円みたいなマンマじゃないんだよ、マンマじゃ。<br />
　980円じゃ、おまえのエサの1kgも買えないんだよ、聞いてんのかチクショウが。いや、ほんとに畜生だけどさ。<br />
　無駄にいいもん食ってるから、お陰で毛がツヤツヤじゃないか。それに比べてママンの髪を見てごらんよ。ゴワゴワだよ。<br />
　だから食っちゃ寝でもいいから、一年でも一週間でも一日でも長生きせんと怒るよ。<br />
<br />
　ああ、転職したい話だった。<br />
　つれー。この仕事好きでつれー。<br />
　孔明さま愛してるゥ。]]> 
    </content>
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            <name>マチカ</name>
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    <published>2011-09-06T02:17:20+09:00</published> 
    <updated>2011-09-06T02:17:20+09:00</updated> 
    <category term="応援団関係" label="応援団関係" />
    <title>思い出の映画</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　難解な映画ってありますよね。<br />
　芸術作品とでもいうのでしょうか。<br />
　こう、鑑賞する側に教養が求められるような。マチカさんなんて、もちろん教養はございませんから退屈でたまらない。<br />
<br />
　さて何年前のことになるでしょうか。今はBSプレミアムなんて名称になってますけど、昔のNHK衛星第二では、そんなつまらない……いえ、芸術的な映画を深夜に放送していたんですね。<br />
　毎回じゃないですよ。たまにです。暇を持て余したマチカさんは、よくその枠の放送を<s>別におもしろくもないのに</s>見ていたのですが、今でも思い出す謎の映画があったんです。とはいえ、なんせ昔のことなので記憶があいまいですが。<br />
<br />
　とある外国の映画でした。吹き替えではなく字幕で、登場人物の言語は英語ではなかった思います。始めから見たのではなく、途中から鑑賞したのですが場面はアパートの一室でした。<br />
　裕福そうではなく、とても質素な部屋です。そこで幼い兄弟がお留守番をしていました。<br />
　時折アパートに訪ねてくる人がおり、それは配達の人だったり、近所の人だったり。そんな彼らに対して兄弟の兄のほうが対応します。<br />
　出かけた親からの言いつけか、ドアを開けずに「いまお母さんいないの。だから分からない」と困ったように返事をします。<br />
　でも、訪ねて来た人の中にはすぐに帰らず、幼い兄弟だけのお留守番で大丈夫かと心配してくれる人もいて、あれこれ訊ねてくるのです。<br />
　それに兄が、やっぱり困ったように「分からない」とか「大丈夫」などと答える。<br />
<br />
　この繰り返し。<br />
　この繰り返ししかない。変な人が訪ねて来て「アラ大変」みたいなこともない。あとは兄弟が室内で過ごす、なんの変哲もない様子が流れる。お兄ちゃんが子守りに手を焼く場面もちょっとありましたが、それもアクシデント的なものではなく非常に淡々としている。<br />
<br />
　始めはマチカさんも我慢して見ていたんですよ。「そのうちおもしろくなるに違いない」と。結構耐えた。でもマジでこの繰り返しが延々続くんですよ。<br />
　いや、実際はそれほどこのやり取りは長くなかったかもしれない。退屈な時間って長く感じますから、ちゃんと時間を計れば30分程度のことでした、なんてこともあるでしょうが、たとえ30分だったとしてもしんどい。途中で脱落して最後まで見られなかった。<br />
<br />
　もう「なんだこれは」としか言いようがない。そもそも何も起こらないので、なんの感想も浮かんでこない。ひょっとしたらマチカさんの見ていない始めと最後が、何やら味わい深い映画だったのかもしれん。曲がりなりにも衛星第二で放送した映画だから、まったくの無名映画ということはなかろう。だけど今となってはタイトルも何も分からないので調べようがない。<br />
　本当にあの映画はなんだったんだ。<br />
　退屈すぎて今でもしっかり記憶に残っている映画でした。<br />
<br />
　これだけの内容で「その映画知ってる！」というかたは、マチカさんまで情報をお寄せください。<br />
<br />
　もちろん、もう一度見たりはしませんが。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>マチカ</name>
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    <id>matica2501.blog.shinobi.jp://entry/686</id>
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    <published>2011-07-14T00:24:35+09:00</published> 
    <updated>2011-07-14T00:24:35+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>県民祭</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　今日、読んでた本におもしろいことが書いてあった。まあ、ちょっとした漢字のウンチクですよ。<br />
　「県」の字源は「首」を上下逆さまにした形で、原義は「切断した首を逆さまにつりさげる」なんだって。<br />
　続いて「民」は針で目を潰された奴隷が字源。最後の一画の斜め線が象形文字の「ひとみを突く針」の名残だってさ。<br />
　で、最後に「祭」は肉の横に「手（又）」をそえ、その下に「示」を書いた会意文字。「示」は肉からしたたり落ちる血とも、祭壇のテーブルの形とも解釈されているそうで、まとめると「祭」の原義は「犠牲の肉を手に持って神霊に捧げる」。<br />
　だから、町で「県民祭」という看板を見ると、妙なイメージがわいてニヤッとしちゃうと書いてあった。<br />
　そう考えると血祭りにするとはよく言ったものですね。熱いぜ。]]> 
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            <name>マチカ</name>
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