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応援団やサムライうさぎについて。あとはアニメ三国演義の歪曲感想とか。

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 動物病院へ行ってきました。
 飼ってるウサギの調子が悪くってね。ごはんを食べなくなって当然ウンチもでなくなり、これはイカンということで。
 犬や猫は少々食べなくても死なないけど、ウサギは胃腸の動きが止まると即刻生死に関わってくるんですよ。だから病院へ行こうと思ったのですが、一番近い病院は以前ウサギを見てもらったとき(目の調子が悪かったのだ)、先生がかなり自信なさげな態度だったんですよ。
 まあ獣医さんにも専門分野ってものがあるからね。なのでウサギが診察出来ると評判の先生のところへ行ってきました。
待合室に入るとウサギを連れた人や、小学生ぐらいの男の子がハムスターのカゴを持っていたり、と評判通りな雰囲気。
 で、しばらく順番待ちしてると名前を呼ばれて診察室へ。いたのはおそらく院長先生。ご飯を食べずにウンチもしない、と伝えると先生がウサギのお腹をごそごそ触り始めた。それで「胃が大きくなってますね。腸も少し……」と説明している最中に「コポコポ」と小さな音が。すると先生が「今の音聞こえました? お腹のなかでガスが動いた音です。腸で異常発酵が起きてガスがたまっているんだと思います」とのこと。詳しくはレンゲンと取って見ましょう、とウサギさんは連れて行かれた。
 それから撮影されたレントゲン写真を見せてくれて、このあたりにガスがたまってますよ、と先生の説明。
 今日は点滴と注射を打ちましょう、と言われて、ブスリと針が刺された。
 それがもうかわいそうでね。針が刺された時にウサギの小さなシッポがキューっと上がって「ああ、痛いんだな」と思うと泣きそうになった。実際、ちょっと泣いた。
 でも治療だから頑張ってということしか出来ない。やがて点滴が終わってウサギを返してもらうとき、診察台にわずかに血が付いていることに先生が気付いた。
「たぶん爪です」とマチカさん。ウチのウサギはその昔、前足の爪が一本折れたことがあって、それ以来出血しやすくなっているのだ。
 それで確認すると案の定爪から出血してた。(といってもにじむ程度)すると先生が「他の爪も少し伸びてますね」と言って切ってくれた。
 で、やっと診察終了。あと何回か通うことになった。
 今回の代金は一万と千円ちょっと。ちょっと前に犬の手術台が五万近くかかったから一瞬「こんなもんか」と安い気がした自分が恐ろしい。よく考えたら高い。いや考えなくても高い。
 でもウサギの診察に不安はなかったし、いい先生でよかったなあ。家に帰って診察の明細をなんとなく眺めてたら初診料、レントゲン代、注射代、とズラズラ並んだあとに爪切り代:千五十円と印刷されていた。

 爪切りはサービスじゃなくてお金かかってたんですね。アラアラ先生ったら商売上手なんだからン。ってコラーーーー。
 文章でノリツッコミとか寒いけど我慢出来ない。お金かかるならそう言ってよォォ。爪切りなら自分で出来たのに。
 まあ、これからも通うけど。

 マチカさんのウサギはもう十歳を超えた。ウサギのなかでは高齢だ。いつ何があってもおかしくないけど、一日でもいいから長く一緒にいて欲しい。神様お願いしますよ、ホント。
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