応援団やサムライうさぎについて。あとはアニメ三国演義の歪曲感想とか。
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実家に電話すると甥っ子(三歳)が参上していたようです。
小さい子供って電話に出たがりますよね。だからマチカさんとお話していた母親が「ほら、おばちゃん(マチカさんのことよ)にもしもししてごらん」と受話器を甥っ子に手渡した。なのでマチカさんが「もしもし。(甥っ子)君ですか?」と話しかけると甥っ子が元気いっぱいに答えてくれました。
甥っ子「おっぱいですか?!」
違うよ殴るよ。
そして実家に行って甥っ子と対面。無駄に元気なので、じっとしてない。案の定喉が渇いたというので麦茶を飲ませた。おとなしくしていると思ったらテーブルの上にこぼした麦茶を手でバシャバシャ叩いて遊んでおりました。
マチカさんが叱りながら麦茶を拭いて、仕上げに甥っ子へ向かって「こんなんしたら駄目でしょ。分かった?」と諭すように優しく言うと甥っ子も理解したようで、少しうなだれしょんぼりした声で言いました。
甥っ子「……うう。おっぱぁい」
そうじゃねえだろ殴るよ。
うちの甥っ子はわずか三歳にしておっぱい星人にジョブチェンジしたようです。どうすんだ、これ。
そんなこんなで一緒にご飯を食べていると、テレビに最近話題の韓国女性アイドルの「少女時代」が歌って踊る姿が映ったんですよ。するとテレビに釘付けになっていた甥っ子がマチカさんを振り向いて言いました。
甥っ子「(テレビに映ってる人)あれ、おばちゃん?」
そうだよ。
おばちゃんも、あんなふうに若くて美人で美脚だものね。よく分かっていらっしゃる。一時は甥っ子の将来が危ぶまれましたが、どうやら正常のようです。
よかったよかった!
しかし、横でやり取りを見ていた母親が「どこが?」と無粋なことを言いやがりましてね。そうしたら甥っ子がテレビの少女時代と母親を見比べて「(テレビの人は)おばあちゃんじゃないねえ」とナイス突っ込み。絶句する母親を尻目に、マチカさんは溢れ出る感動の涙を隠すのに必死でした。本当によく出来た甥っ子だこと。
よしよし、プリンを食べなはれ。
そんな一日でした。
小さい子供って電話に出たがりますよね。だからマチカさんとお話していた母親が「ほら、おばちゃん(マチカさんのことよ)にもしもししてごらん」と受話器を甥っ子に手渡した。なのでマチカさんが「もしもし。(甥っ子)君ですか?」と話しかけると甥っ子が元気いっぱいに答えてくれました。
甥っ子「おっぱいですか?!」
違うよ殴るよ。
そして実家に行って甥っ子と対面。無駄に元気なので、じっとしてない。案の定喉が渇いたというので麦茶を飲ませた。おとなしくしていると思ったらテーブルの上にこぼした麦茶を手でバシャバシャ叩いて遊んでおりました。
マチカさんが叱りながら麦茶を拭いて、仕上げに甥っ子へ向かって「こんなんしたら駄目でしょ。分かった?」と諭すように優しく言うと甥っ子も理解したようで、少しうなだれしょんぼりした声で言いました。
甥っ子「……うう。おっぱぁい」
そうじゃねえだろ殴るよ。
うちの甥っ子はわずか三歳にしておっぱい星人にジョブチェンジしたようです。どうすんだ、これ。
そんなこんなで一緒にご飯を食べていると、テレビに最近話題の韓国女性アイドルの「少女時代」が歌って踊る姿が映ったんですよ。するとテレビに釘付けになっていた甥っ子がマチカさんを振り向いて言いました。
甥っ子「(テレビに映ってる人)あれ、おばちゃん?」
そうだよ。
おばちゃんも、あんなふうに若くて美人で美脚だものね。よく分かっていらっしゃる。一時は甥っ子の将来が危ぶまれましたが、どうやら正常のようです。
よかったよかった!
しかし、横でやり取りを見ていた母親が「どこが?」と無粋なことを言いやがりましてね。そうしたら甥っ子がテレビの少女時代と母親を見比べて「(テレビの人は)おばあちゃんじゃないねえ」とナイス突っ込み。絶句する母親を尻目に、マチカさんは溢れ出る感動の涙を隠すのに必死でした。本当によく出来た甥っ子だこと。
よしよし、プリンを食べなはれ。
そんな一日でした。
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ふー。
なんとか暑いうちに夏の話をupしました。まあ、続きものなので終わるころには冬になってるかもしれないですけど。
季節にこだわるには理由があるんですよ。
だって真夏に真冬のお話を書いて、読んでくれる人が「寒そうだなー」と想像させられるような筆力がないからさ! そうなると環境に頼るしかないからさ! うおーん。
というわけで「Daydream Believer」は杉田を中心に進みます。よかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。
なんとか暑いうちに夏の話をupしました。まあ、続きものなので終わるころには冬になってるかもしれないですけど。
季節にこだわるには理由があるんですよ。
だって真夏に真冬のお話を書いて、読んでくれる人が「寒そうだなー」と想像させられるような筆力がないからさ! そうなると環境に頼るしかないからさ! うおーん。
というわけで「Daydream Believer」は杉田を中心に進みます。よかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。
三国演義のふざけた感想をupしようとしてたら、川本喜八郎さんの訃報を知った。人形劇三国志の人形を作ったお方です。
猛々しくも絢爛豪華な甲冑を着る武将人形達のなかで、孔明さまは色を抑えた衣装で、それが逆に凛としたキャクターを際立たせてた。そして女性陣の誰よりも孔明さまのお顔は気品に溢れていて美しかった。
マチカさんは川本さんの作った孔明に恋いこがれたんだ。
>>川本喜八郎さんの作った孔明さま
リンク先のお人形は川本喜八郎人形美術館に展示するため、あらたに製作されたもので、人形劇に出ていた孔明さまじゃないけど、優雅でいい表情をしてますよね。
いつか美術館に行ってご対面したいな。
川本喜八郎さんのご冥福をお祈りいたします。
猛々しくも絢爛豪華な甲冑を着る武将人形達のなかで、孔明さまは色を抑えた衣装で、それが逆に凛としたキャクターを際立たせてた。そして女性陣の誰よりも孔明さまのお顔は気品に溢れていて美しかった。
マチカさんは川本さんの作った孔明に恋いこがれたんだ。
>>川本喜八郎さんの作った孔明さま
リンク先のお人形は川本喜八郎人形美術館に展示するため、あらたに製作されたもので、人形劇に出ていた孔明さまじゃないけど、優雅でいい表情をしてますよね。
いつか美術館に行ってご対面したいな。
川本喜八郎さんのご冥福をお祈りいたします。
はふーん。
三国演義を孔明さまご出演の回から、また繰り返し鑑賞しました。孔明さま素敵。素敵孔明さま。好きすぎてご飯が一日に三食しか食べられない。おやつも一回しか食べられないし、夜しか眠れない。ああ、これが恋煩いなんですね。
ちなみに今週の放送のあらすじ。
曹操との戦いからかろうじて逃げ延びた劉備軍。対抗するためには南の呉を三代に渡って治める孫権と同盟を結びたいところだが、よい手が浮かばない。
そこで孔明に策はないかと訊ねると「曹操を脅威に感じているのは孫権も同じ。きっと孫権は劉備軍の様子を窺うため使者をこちらへ遣わすでしょう」と答える。
そして、こう続ける。
「ご心配なく。もし呉の使者がやって来たら、わたしが付いて行き、あとはこの口で曹操と孫権を戦わせてみせますよ」
この口で……
この口で……
そう来たか。とうぜん性的な意味で、だな! さすが天下無双の魔性男子。
かくして孫権は孔明の目論見通り部下の魯粛を送って来た。孔明は劉備にひと芝居うつよう申し出る。
「魯粛に何を聞かれても諸葛亮に聞けとお答えください。すると魯粛はわたしを孫権の元へ連れて行きたいと言うでしょうが、何度も請われてから許可してください」
じらしよってからに。
じらしよってからにィィィ。
なんという孔明さまの小悪魔っぷり。
孔明の助言通り、劉備は何度も頼まれてから魯粛に許可を出した。じらされたぶんだけ魯粛はホクホク顔。道中ではすっかり孔明さまのとりこになり、孫権の元へと向かう。さすが海千山千の孔明さま。
そのころ孫権は曹操から降伏せよという書状を受け取っており頭を抱えていた。降伏すれば捕われ屈辱を受けるに決まっている。かといって戦っても対等に渡り合えるほどの戦力はない。
そこへ帰って来た魯粛。孫権の部下達を前に「劉備と手を組み、曹操と戦ってはどうか」と意見するが、曹操に敗れ小さな土地に逃げ込んだ劉備と同盟を結ぶ利などないと一蹴されてしまう。しかし魯粛は「諸葛亮をお連れしましたので、とにかく話をお聞きください」と孫権へ申し出る。それに孫権は「では、まず我が軍の精鋭達と話をさせよう」と提案した。
次週
「赤壁・孔明の舌戦」(むろん性的な意味で)
次週は孔明さまと因縁の間柄である周瑜も出てくるのかしらん。楽しみだー。
三国演義を孔明さまご出演の回から、また繰り返し鑑賞しました。孔明さま素敵。素敵孔明さま。好きすぎてご飯が一日に三食しか食べられない。おやつも一回しか食べられないし、夜しか眠れない。ああ、これが恋煩いなんですね。
ちなみに今週の放送のあらすじ。
曹操との戦いからかろうじて逃げ延びた劉備軍。対抗するためには南の呉を三代に渡って治める孫権と同盟を結びたいところだが、よい手が浮かばない。
そこで孔明に策はないかと訊ねると「曹操を脅威に感じているのは孫権も同じ。きっと孫権は劉備軍の様子を窺うため使者をこちらへ遣わすでしょう」と答える。
そして、こう続ける。
「ご心配なく。もし呉の使者がやって来たら、わたしが付いて行き、あとはこの口で曹操と孫権を戦わせてみせますよ」
この口で……
この口で……
そう来たか。とうぜん性的な意味で、だな! さすが天下無双の魔性男子。
かくして孫権は孔明の目論見通り部下の魯粛を送って来た。孔明は劉備にひと芝居うつよう申し出る。
「魯粛に何を聞かれても諸葛亮に聞けとお答えください。すると魯粛はわたしを孫権の元へ連れて行きたいと言うでしょうが、何度も請われてから許可してください」
じらしよってからに。
じらしよってからにィィィ。
なんという孔明さまの小悪魔っぷり。
孔明の助言通り、劉備は何度も頼まれてから魯粛に許可を出した。じらされたぶんだけ魯粛はホクホク顔。道中ではすっかり孔明さまのとりこになり、孫権の元へと向かう。さすが海千山千の孔明さま。
そのころ孫権は曹操から降伏せよという書状を受け取っており頭を抱えていた。降伏すれば捕われ屈辱を受けるに決まっている。かといって戦っても対等に渡り合えるほどの戦力はない。
そこへ帰って来た魯粛。孫権の部下達を前に「劉備と手を組み、曹操と戦ってはどうか」と意見するが、曹操に敗れ小さな土地に逃げ込んだ劉備と同盟を結ぶ利などないと一蹴されてしまう。しかし魯粛は「諸葛亮をお連れしましたので、とにかく話をお聞きください」と孫権へ申し出る。それに孫権は「では、まず我が軍の精鋭達と話をさせよう」と提案した。
次週
「赤壁・孔明の舌戦」(むろん性的な意味で)
次週は孔明さまと因縁の間柄である周瑜も出てくるのかしらん。楽しみだー。
テレ東の映る地域の方はご存知かもしれませんが、日曜日の朝に三国志のアニメやってますよね。三国演技ってタイトルで。
ずっと録画はしてたんだけど、全然見てなくって今日やっと見始めた。
20話一気にね! ふふ。暇そうでしょ。暇なんだよ。
というわけで、ほぼ一日を費やしての鑑賞。でも後悔してない。やっぱ三国志はおもしろい。ずっと前のブログにも書いたと思いますが、マチカさんは小学生時代に、人形劇三国志を見てから三国志のお話が大好きだ。
それでこの番組を見てて思ったんだけど、どことなくキャラクターの動きやエフェクトっていうの? そういうのに違和感があったんですよ。なんでだろなーと考えつつ眺めてたら、これ製作は中国なんですね。だから微妙にだけど違いがあったのか。まあ製作が中国だと気がついたのは5話目でやっとなんですけどね。
というのも、ずっとオープニングとエンディングはすっ飛ばして見てたの。ちゃんと見るとスタッフが中国の人っぽい名前ばかりだったから、そこで始めて分かった。
三国志なんで普通に見れば萌えは存在しないのでしょうが、そこはホラ。マチカさんにとっては熱い男が集団で出てくれば萌えの宝庫ですよ。萌えの宝石箱やー。
画面にへばりつく勢いで見続けていたのですがマチカさんの孔明さまなかなかが出て来ない。しばらく呂布のターンが続いた。それはそれでおいしかったんですけどね。
でもマチカさんの孔明さまは、本当にいつになったら出てくるんだろうと、そわそわしてたら17話目でようやく登場した。
17話て! 月数だと番組始まって4ヶ月目だよ!
wikiでこのアニメを調べると全52話構成らしく、それを考えるとマチカさんの孔明さまの登場はそんなもんか。
はー。やっぱりマチカさんの孔明さまが出てくるとテンションあがるわー。インテリ風イケメンに描いてくれてるし。
マチカさんの孔明さまは、天才軍師という人物像だから、中国でもそういうイメージなのかしら。
ていうか、このアニメ製作は中国だけど日本の企業も関わってるみたいで、キャラクターの造形に日本人はこんなイメージ持ってます、という意向も入ってるのかな。
なんていうのかしら。昔から孔明さま単体だけでも恋煩いを発症するほど好きすぎるんだけど、すっかり体質が腐になってしまった頃からは男臭い連中のなかに、色白な妖艶細面がいるって構図がツボすぎる。しかも、その色白ちゃんが一筋縄ではいかない魔性タイプだと、愛で空が落ちて来そうになる。
そして今週の日曜日はかなりの勢いでマチカさんの孔明さまのターンっぽいので、よかったらご覧ください。
がりゅーてんてーーーー!
ずっと録画はしてたんだけど、全然見てなくって今日やっと見始めた。
20話一気にね! ふふ。暇そうでしょ。暇なんだよ。
というわけで、ほぼ一日を費やしての鑑賞。でも後悔してない。やっぱ三国志はおもしろい。ずっと前のブログにも書いたと思いますが、マチカさんは小学生時代に、人形劇三国志を見てから三国志のお話が大好きだ。
それでこの番組を見てて思ったんだけど、どことなくキャラクターの動きやエフェクトっていうの? そういうのに違和感があったんですよ。なんでだろなーと考えつつ眺めてたら、これ製作は中国なんですね。だから微妙にだけど違いがあったのか。まあ製作が中国だと気がついたのは5話目でやっとなんですけどね。
というのも、ずっとオープニングとエンディングはすっ飛ばして見てたの。ちゃんと見るとスタッフが中国の人っぽい名前ばかりだったから、そこで始めて分かった。
三国志なんで普通に見れば萌えは存在しないのでしょうが、そこはホラ。マチカさんにとっては熱い男が集団で出てくれば萌えの宝庫ですよ。萌えの宝石箱やー。
画面にへばりつく勢いで見続けていたのですがマチカさんの孔明さまなかなかが出て来ない。しばらく呂布のターンが続いた。それはそれでおいしかったんですけどね。
でもマチカさんの孔明さまは、本当にいつになったら出てくるんだろうと、そわそわしてたら17話目でようやく登場した。
17話て! 月数だと番組始まって4ヶ月目だよ!
wikiでこのアニメを調べると全52話構成らしく、それを考えるとマチカさんの孔明さまの登場はそんなもんか。
はー。やっぱりマチカさんの孔明さまが出てくるとテンションあがるわー。インテリ風イケメンに描いてくれてるし。
マチカさんの孔明さまは、天才軍師という人物像だから、中国でもそういうイメージなのかしら。
ていうか、このアニメ製作は中国だけど日本の企業も関わってるみたいで、キャラクターの造形に日本人はこんなイメージ持ってます、という意向も入ってるのかな。
なんていうのかしら。昔から孔明さま単体だけでも恋煩いを発症するほど好きすぎるんだけど、すっかり体質が腐になってしまった頃からは男臭い連中のなかに、色白な妖艶細面がいるって構図がツボすぎる。しかも、その色白ちゃんが一筋縄ではいかない魔性タイプだと、愛で空が落ちて来そうになる。
そして今週の日曜日はかなりの勢いでマチカさんの孔明さまのターンっぽいので、よかったらご覧ください。
がりゅーてんてーーーー!
突然ですがキャンドルを作ってみました。
まずキャンドル用のワックス(ブロック固形)と、ついでに市販されている普通の白いロウソクも一緒に湯煎で溶かしましたの。一応色と香りもつけるぜ。着色料とアロマオイルをエイヤーと放り込んだのちに、お菓子作り用のシリコンカップに流し込む。
でも、そこから常温で固めたほうがいいのか、冷蔵庫に入れて冷ましていいものか分からなかった。なので、そこはもうマチカさんも短気ですから、ついカッとなって冷蔵庫に入れました。常温でゆっくり待つなんてしゃらくせー。
やったね。数分で固まってきた。
つまようじを刺してあるのは、理由もなくムシャクシャしてやったのではなく、芯を通す穴を作るためです。んで、その芯が必要なので普通の白いロウソクも一緒に溶かしてあるのだ。

このように……といっても写真がヘタクソなので細かい様子が全く伝わらないのですが、シリコンカップから取り出して、先程つまようじで作った穴に芯を通した。そのままだと芯が長いので適当な短さにして、残ったワックスを芯用の穴の隙間を埋めるように垂らすと完成……って、うわー。ワックス残してなかった。また湯煎で溶かすのめんどくさいな。
というわけでお盆で絶賛活躍中の仏壇用特大ロウソクを燭台から引っこ抜き、火をつけ垂らしてことなきを得ました。
ね、簡単でしょ。
火を灯したところを写真に取ろうとしたら、携帯のカメラだと炎の部分だけがやたら明るく、他は真っ暗になってしまったので断念。はじめてだけど、まあまあの出来じゃなくって?
でもキャンドル自体はしっかり香りがするんだけど、火を灯しても全然香りが広がらない。んー。アロマオイルをもっと入れたらいいのか、それともこんなものなのか。
まあ失敗しても、また溶かしてしまえば再利用できるところが手作りキャンドルのいいところだ。
今度はもっと大きいの作るぞ!
まずキャンドル用のワックス(ブロック固形)と、ついでに市販されている普通の白いロウソクも一緒に湯煎で溶かしましたの。一応色と香りもつけるぜ。着色料とアロマオイルをエイヤーと放り込んだのちに、お菓子作り用のシリコンカップに流し込む。
でも、そこから常温で固めたほうがいいのか、冷蔵庫に入れて冷ましていいものか分からなかった。なので、そこはもうマチカさんも短気ですから、ついカッとなって冷蔵庫に入れました。常温でゆっくり待つなんてしゃらくせー。
つまようじを刺してあるのは、理由もなくムシャクシャしてやったのではなく、芯を通す穴を作るためです。んで、その芯が必要なので普通の白いロウソクも一緒に溶かしてあるのだ。
このように……といっても写真がヘタクソなので細かい様子が全く伝わらないのですが、シリコンカップから取り出して、先程つまようじで作った穴に芯を通した。そのままだと芯が長いので適当な短さにして、残ったワックスを芯用の穴の隙間を埋めるように垂らすと完成……って、うわー。ワックス残してなかった。また湯煎で溶かすのめんどくさいな。
というわけでお盆で絶賛活躍中の仏壇用特大ロウソクを燭台から引っこ抜き、火をつけ垂らしてことなきを得ました。
火を灯したところを写真に取ろうとしたら、携帯のカメラだと炎の部分だけがやたら明るく、他は真っ暗になってしまったので断念。はじめてだけど、まあまあの出来じゃなくって?
でもキャンドル自体はしっかり香りがするんだけど、火を灯しても全然香りが広がらない。んー。アロマオイルをもっと入れたらいいのか、それともこんなものなのか。
まあ失敗しても、また溶かしてしまえば再利用できるところが手作りキャンドルのいいところだ。
今度はもっと大きいの作るぞ!
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